エラー内容:
error: metadata-generation-failed
× Encountered error while generating package metadata.
╰─> pydantic-core
Cargo, the Rust package manager, is not installed or is not on PATH.
原因:
pydantic-coreの古いバージョンがRustのコンパイルを必要とする- Windows環境で特に発生しやすい
解決方法:
-
最小限の依存関係を使用(推奨)
pip install -r requirements_minimal.txt
これでFastAPIと基本的な機能は動作します。
-
pydanticの最新版を使用
pip install --upgrade pydantic
最新版にはpre-built wheelが含まれているため、Rustのコンパイルが不要です。
-
Rustをインストール(上級者向け)
- Rust公式サイト からRustをインストール
- インストール後、再度
pip install -r requirements.txtを実行
エラー内容:
ERROR: Could not find a version that satisfies the requirement google-cloud-xxx
解決方法:
- 現在はモックデータを使用しているため、Google Cloudライブラリは不要です
requirements_minimal.txtを使用してください
原因:
- 仮想環境が有効になっていない
- 依存関係がインストールされていない
解決方法:
# 仮想環境を有効化
# Windows:
venv\Scripts\activate
# Mac/Linux:
source venv/bin/activate
# 依存関係を再インストール
pip install -r requirements_minimal.txt原因:
- ポート8000が既に使用されている
解決方法:
# 別のポートを使用
uvicorn main:app --reload --host 0.0.0.0 --port 8001フロントエンドの .env.local も更新してください:
NEXT_PUBLIC_API_URL=http://localhost:8001
エラー内容:
ModuleNotFoundError: No module named 'services'
原因:
- カレントディレクトリが間違っている
- Pythonパスが正しく設定されていない
解決方法:
# backendディレクトリにいることを確認
cd Dev/backend
# サーバーを起動
uvicorn main:app --reloadエラー内容(ブラウザコンソール):
Access to fetch at 'http://localhost:8000/api/...' from origin 'http://localhost:3000' has been blocked by CORS policy
解決方法:
- バックエンドの
main.pyのCORS設定を確認 - フロントエンドのURLが許可されているか確認
- バックエンドを再起動
エラー内容:
Failed to fetch
ERR_CONNECTION_REFUSED
解決方法:
- バックエンドが起動しているか確認
- ポート番号が正しいか確認(デフォルト: 8000)
.env.localのNEXT_PUBLIC_API_URLが正しいか確認
エラー内容:
404: Not Found
解決方法:
- APIエンドポイントのURLが正しいか確認
- バックエンドのログでエラーメッセージを確認
- APIドキュメント(http://localhost:8000/docs)でエンドポイントを確認
原因:
- モックデータが正しく生成されていない
- API呼び出しが失敗している
解決方法:
- ブラウザの開発者ツール(F12)でネットワークタブを確認
- APIリクエストが成功しているか確認
- レスポンスデータを確認
原因:
- バックグラウンドタスクが実装されていない(現在はモック)
解決方法:
- 現在はモックデータを使用しているため、進捗は自動的に更新されます
- 実際の実装では、バックグラウンドタスクが必要です
原因:
- 依存関係のインストールが不完全
- 仮想環境の問題
解決方法:
# 仮想環境を再作成
deactivate # 仮想環境を無効化
rm -rf venv # 仮想環境を削除(Mac/Linux)
rmdir /s venv # 仮想環境を削除(Windows)
# 新しい仮想環境を作成
python -m venv venv
source venv/bin/activate # Windows: venv\Scripts\activate
pip install -r requirements_minimal.txt原因:
- モックデータの生成処理
- ネットワークの問題
解決方法:
- 現在はモックデータを使用しているため、実際の処理は高速です
- 本番環境では、キャッシュや最適化を実装予定
Q: requirements.txt と requirements_minimal.txt の違いは?
A: requirements.txt にはGoogle Cloudライブラリが含まれていますが、requirements_minimal.txt には基本的な依存関係のみが含まれています。現在はモックデータを使用しているため、requirements_minimal.txt で十分です。
Q: Windowsでインストールエラーが発生します
A: requirements_minimal.txt を使用してください。これにはpre-built wheelが含まれているため、コンパイルが不要です。
Q: 実際のGoogleサービスを使用するには?
A: requirements.txt をインストールし、Google Cloud認証情報を設定する必要があります。詳細は SETUP.md を参照してください。
問題が解決しない場合は、以下を確認してください:
- クイックスタートガイド のトラブルシューティングセクション
- APIドキュメント でAPIの使用方法を確認
- ブラウザの開発者ツールでエラーメッセージを確認