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CSAプロトコルを使って将棋の対局を行う機能
複数のプレーヤーがログインしている時にランダムに対局を組む機能
棋譜をCSA形式で出力する機能
ログをとる機能
プレーヤの情報を保存・管理する機能
レートをつける機能(深刻なバグがある可能性高)
プレーヤーの情報を自動で読み取ってHTMLファイルに書き出す機能(以下、サンプル)
「ローカルで動く自分専用のミニfloodgate」を作る事で、開発を効率化する。
CSAプロトコルの「自分の手番以外で行動しようとすると即反則になる」という規定に関する部分
ログアウト関連の部分
その他多数
main_v1.py: メイン部
play_game_v1.py: 1ゲームの管理
Player_class.py: 各プレーヤーの管理を容易にする
rate_v1.py: レートの計算など
logger_v1.py: ログを取る
output_v1.py: HTMLファイルへの出力
security_v1.py: あってもなくてもあまり変わらない程度のセキュリティ関係のコード
/Players/Players.json: 全プレーヤーの管理
/Players/Player/: 各プレーヤーのファイルを保存するディレクトリ
/games/: 棋譜を保存するディレクトリ
/log/main_log.txt: メインのログ
Ari-Shogi-ServerはMITライセンスです
詳細はLICENSEファイルをご確認ください。
「ローカルで動く自分専用のfloodgate」のメリット
1: floodgateと違って、絶対に勝てないAIとマッチングさせられたり、バグのせいで対局開始に間に合わなかったりする事がない。
2: 好きな時に対局を開始できる。好きな時にストップできる。
3: 「どの改造がどの程度強さに影響を及ぼしたか?」の計測がしやすくなる。なので開発の方針を決めやすくなる。
4: 「長期的に見て自分のAIがどれくらい強くなったか?」も分かりやすくなる。すると、「今月はレートを10上げる」という風に目標が立てれるようになる。
6: 強化学習nサイクルでどれくらいレートが上がるかも見やすくなる。
7: 自分が「欲しい」と思った機能をつけることができるので、その他いろんな事ができる。
About
CSAプロトコル対応の簡易的な将棋サーバー
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