ウィンドウの境界を掴んで、両方を一度に整える。
macOS のメニューバー常駐ウィンドウマネージャ。隣り合う2つのウィンドウの「境界線」を掴んでドラッグすると、表計算の仕切りのように両方が同時にリサイズされる。
- 連動リサイズ — 隣接ウィンドウの境界を掴んで両方を同時に伸縮。プリセットの1/2・1/4スナップではなく、任意の比率を一発で
- 等分 / 連動移動 — 境界をダブルクリックで左右(上下)を等分。⌘ドラッグで連なったクラスタごと移動
- 重なり順サイクル —
⌃⌥↓ / ⌃⌥↑で、画面のウィンドウを1枚ずつ前面へ循環。押している間は重なりの一覧 HUD が出る(下に隠れた窓を持ち上げる手間を消す) - 画面いっぱいに整列 — 隙間を詰めて相対サイズを保ったまま敷き詰め
- レイアウト記憶 — 名前付きで配置を保存し
⌃⌥1〜9で呼び出し。アプリの定位置記憶、モニタ抜き差し時の自動復元も - 4言語: 日本語 / English(システム言語に追従)
- 完全ローカル — アカウント不要
- macOS 26.0 以降
- アクセシビリティの許可(他アプリのウィンドウを操作するため)
- 最新リリースから
Junction-x.x.x.dmgをダウンロード - DMG を開いて
Junction.appをApplicationsにドラッグ - 初回起動時にアクセシビリティを許可
公証済み(Apple Developer ID)。Gatekeeper をそのまま通過します。
| 操作 | キー |
|---|---|
| 重なり順を次へ / 前へ | ⌃⌥↓ / ⌃⌥↑ |
| 現在の配置を記憶 | ⌃⌥S |
| 名前付きレイアウトを呼び出し | ⌃⌥1〜⌃⌥9 |
| 境界を等分 | 境界をダブルクリック |
| クラスタ移動 | ⌘ドラッグ |
ソースコードは非公開。本リポジトリはビルド済みアプリの配布専用です。